妻君、インフルエンザBの診断。
昨日から寝込んでいたが、少し回復してきたと思いきや突如悪寒を訴え高熱となり、近所の医者へ行くことを決心する。町医者というところは大抵クルマが止められるようなスペースはないから、病人であるにもかかわらず、暗い寒空の中、10分ほど歩かせていくことになる。まだ何とか歩く気力はあるからいいものの、老人になったときはどうなるのか不安になる。
発熱のある患者は廊下にて待機させられ、そこで鼻の穴の粘液を採取される。ほどなく結果を告げられる。
家族が感染したということは濃厚接触者たる自分もその被疑者ということになるが、今のところその兆候はまったく感じない。意外と免疫力は強いのか、それとも突然やってくるのか。
この乾燥状況もよろしくはないのであろう。

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トム・ヴァーレインが亡くなったのは3年前の1月28日。翌日には鮎川誠の訃報もあった。

Television - Marquee Moon (Live) 1984
テレヴィジョンの存在を知った頃はすでに解散していて、トム・ヴァーレインのソロアルバムが2枚ほど出ていた。しかしバンドが残した2枚のアルバムの魅力には遠く及ばないと感じていた矢先にソロとしての来日公演が実現し当然に足を運んだ。その後、再結成し遂にバンドとして来日したときには緊張しながら観に行ったと思うが、あまり期待したような演奏ではなかったように記憶する。
この動画は「1984」とあるが、この頃はテレヴィジョンとしての活動時期ではなかったはずであるが。